ここではお尻の中でも主に臀部に痛みがある場合の原因となる病気、仙骨滑液包炎について詳しく説明しています。

仙骨滑液包炎とは、仙骨を取り囲む滑液包に炎症が起こっている状態のことを言います。滑液包は袋状で中は滑液で満たされています。これが仙骨と皮膚の間に存在して摩擦などの刺激を軽減する緩衝材の役割を果たしています。この滑液包が炎症を起こし痛みが生じるのがこの病気の特徴です。


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仙骨滑液包炎の原因は、長時間同じ姿勢で座り続けることにあります。お尻の真ん中の尾骨、尾てい骨の緩衝材として滑液包がありますが、デスクワークや受験勉強中などで長時間座り続けることで、滑液包に負荷がかかり炎症を起こしてしまうものです。

仙骨滑液包炎の症状は、仙骨付近の痛みです。仙骨の先には人類が昔しっぽがあったのではないかとされる証拠ともなる尾骨、尾てい骨という尖った骨があります。この尾骨と皮膚の間に滑液包があり、滑液包の炎症が痛みを起こします。
お尻の中心が主に痛みますが、場合によっては肛門付近にも痛みを感じることもあります。


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このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。次のページでは臀部が痛い時に考えられる原因の一つ、変形性股関節症という病気について詳しく説明しています。

  変形性股関節症

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